2006年12月10日

A子さんと、教育基本法

ちょっとだけ帰ってきた過下郎日記 - 非モテ、母校に帰る
はてなブックマークなんかでも、この記事は凄い好評みたいで、要するに世間はこういうA子さんみたいな女性は教師として存在するべきでない(Don't be)と考えてるんだろう。

まぁ、それが普通だよね。

でも、僕は普通ではないので、別のことを考えてみる。

例えば、教育基本法のこととか。続きを読む


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posted by rokatan at 03:42| 静岡 ☁| Comment(23) | TrackBack(7) | 短文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月18日

狼少年になりたい

と、思う。あ、ちなみにもちろんタイトルは中島みゆきの『狼になりたい』をもじったものだから。

何つーか、きっとこの僕が今生きている世界のことなんて、1000年も経てば誰も覚えちゃ居ない。「認知されないものは存在しない」とゆー、唯名論または「私達、誰かの思い出になれるかな……」(←思い出すだけで再び涙が出てしまう)的な考え方に立つなら、1000年後には今の世界のことなんて蚊ほどにも存在しない。

そう考えると、今この場所で起きていることを、「とても重要なこと」と「些末なこと」に分けるのに、一体どんな意味があるのかなって、思う訳よ。

良いじゃん、些細なことで大騒ぎしたって。それをクールに蔑むそこの君だって、きっと1000年も経てば存在しないわけだからさ。一緒に踊ろうよ。

嘘から出た話だって良いじゃない、その「事実」は嘘かも知れないけど、その情報があること、それと、その情報を生み出した人が居ることは、十分面白いことなんだから。
posted by rokatan at 05:49| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月13日

おおー、リアル『TRICK』だ

長崎のニセ超能力者


結構面白かったので紹介。ただなぁ……こういう文章、更にはその自称超能力者の使ったトリックを種明かしされても、まだ、「いいや彼は超能力者なんだ!」という風に信じ続ける人が居るっていうのも、なんだかなぁ(ドラマ・映画の『TRICK』と同じですな)。
ラベル:手品 オカルト
posted by rokatan at 02:36| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月07日

まさかこのバーナーを貼る時が来ようとは……

時間ねぇー

まさかブログ書く時間が無くなるとはなぁ。こんなことブログとかホームページとか初めて作った時以来(このブログ作る前にも色々やってたんです)ですよ!

ま、これも金曜日までだし、もうちょっと頑張るか。
ラベル:日記 バナー
posted by rokatan at 02:15| 静岡 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月26日

ちょっと興奮しすぎてるので湯冷まし

つっても本当に「涼宮ハルヒの憂鬱」は読んだことが無いので湯冷ましにならないと思うけど
第二次惑星開発委員会/座談会/涼宮ハルヒの憂鬱
青春かぁ……

ふと思ったんだけど、青い春があるってことは、他の色の春もあるのかな。例えば緑だと「環境保護でロハスなライフ」とか(笑え!)、紫だとパープルタウン、茶色だと火星探査、オレンジだとオレンジ農家?

で、赤だと、やっぱ裏切りと血にまみれた革命の日々

やっぱり冷めてない……
posted by rokatan at 03:53| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

良いねぇ

「革命でしょでしょ」で検索していたら(それ自体既に普通の人のやることではないわな)面白いサイトを見つけたので紹介

深夜プラスONE
特に↓の話がお気に入りだ
第18話  『二丁目の文化大革命』
第20話  『ふりむけば死』
第35話  『アカの戦士のブルース』
第59話  『あれは幻の旗だったのか』

まぁ例によって元ネタは知らないのだけれど。

でもなー、やっぱりもはや革命戦争的な話って、こういうお笑い話でしか生き残らないのかなぁ。でもよく考えたら「オカルト」だってそういう苦難の時期を経て、スズミヤとかそういう作品が出てきたんだから、耐えてればいつかきっと革命少女が大活躍するアニメとかも出てくるはず!

でも僕、半分マジに共産主義を自分のイデオロギーにしてるからなぁ……流石にオカルトと同列視して考えるのはちょっと……



まぁ世間的な評価では明らかに同列なんですが
posted by rokatan at 03:21| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こういうの好きだなぁ

YouTube - [涼宮ハルヒの憂鬱]革命でしょでしょ?
YouTube - [涼宮ハルヒの憂鬱]革命ユカイ
元のアニメは見てないから、それとのシンクロ加減については何とも言えないけど、何か歌とこういう映像が組み合わされると、まるでその時代にその学生達がこんな歌を聴きながら運動をしていたのかと勘違い出来ていいなぁ。特に「革命でしょでしょ?」なんか歌詞とそのやってることがマッチしてもうサイコー手(チョキ)

やっぱ学生運動と萌え系まんが・アニメって食い合わせ良いと思うんだけどなぁ、誰か学生運動を萌え化したまんがとか作ってくれねぇかなぁ。
posted by rokatan at 02:24| 静岡 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月20日

教育欲

http://q.hatena.ne.jp/1155690321
まぁ皆さん本当に教育欲に溢れて、素晴らしい人格者でありますこと(皮肉)。

っていうか、そもそも「はてな」自体そういう教育欲(教育したい欲&教育されたい欲)を満たすためのサイトのようなもんだからなぁ。

っていうか……何か具体例として「土地を測る方法」とかが書かれてるけどさ

土地の広さが分からないなら自分で歩いて計れよ!どうせ人生なんて暇つぶしなんだから、それだったら色々な作業は精一杯無駄なやり方でやった方が絶対良い。

で、こうやって書くと今度は「数学は人類史上最大の暇つぶしで……」とか言う輩が出てくるわけだ。だけど暇つぶしなんて大きくちゃ駄目だろう。大きい暇つぶしは必ず「意味」をまとってしまう。

で、こうやって書くと更にこう言う人間が現れるわけだ。「数学は最小の定理で全ての事象を表すものなんだよ。」まぁ僕から言わせればそれは、最小の定理で全てを表せるような、世界認識の枠組みを使っているだけな訳だけど……

これにも多分突っかかってくる奴が現れるだろう。そういう粘っこいところも含めて、僕は彼らが嫌いだ。そりゃ、守るべきドクサを何も持たなけりゃあ、議論なんて幾らでも続けられる。けど、そんな永続する議論には、何も価値はないんじゃあ、無いだろうか。
ラベル:数学 教育
posted by rokatan at 23:38| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ファシストとしての「同性愛嫌悪批判」

http://b.hatena.ne.jp/keyword/%e5%b7%9d%e5%8e%9f%e6%b3%89
なんか最近ある少女マンガ家の作品が「同性愛嫌悪的だ!」ということでバッシングを受けていて、まぁ別に僕はその少女マンガ家の作品はそんなに読んだことないから、その人の作品が実際にそんなに同性愛嫌悪的なのかは分からないんだけど、一つ疑問に思うことがある。

何でそんなに同性愛を嫌悪することが問題なんだろうか?

だってそうでしょ。例えば、同性愛を嫌悪するから同性愛者を差別するとか、同性愛を嫌悪するから、同性愛者に対する公的扶助を否定する、そういう風なことだったら、僕もいけないと思う(一応僕は心情リベラリストだし)。でも、別にそのマンガ家がやってるのはそういうことじゃない。ただ自分の作品の中でそういう同性愛嫌悪的感情を出し、そして読者との環の中でその感情を消化している。ただそれだけだ。別に同性愛者の得るべき利益とかは何を奪っていないし、同性愛者を元いる場所から排除している訳でもない。ただ自分達の領域で、同性愛嫌悪という感情を完結させているだけ。それの一体、何処が問題なのだろう。続きを読む
posted by rokatan at 08:57| 静岡 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 長文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月18日

「英霊なんか知らねぇよ」と、何故誰も言えなくなってしまったんだろう

何か世間では最近靖国問題とかが盛んだそうだ。そんでもってテレビでは毎日討論が行われてて、政治家とか文化人とかや、「一般の人」とかがディベートしたりディスカッションしたりしてて、「靖国神社参拝こそ、日本人が過去の戦争犠牲者を供養する唯一の方法だ」とか「戦争でなくなったのは、兵士だけではない!」とか「外圧に屈するな!」とか「他国の戦争被害者のことを考えずして、何が恒久平和だ」とか、そんな議論が行われているらしい。また合祀・分祀なんてのも色々問題となっているそうで、「A級戦犯は日本を戦争に引きずり込んだ人々、その人達と犠牲者を一緒に祀るなんて犠牲者は決して許さないだろう」とか「一旦合祀されたものを分祀することは決して出来ない。それはろうそくの炎から火を分け与えても炎自体が残るのと同じ原理だ」とかいう議論もあるらしい。

しかしそういう議論を聞くたびに僕はこう思ってしまうのだ。「何でみんな、そんなに『英霊』とか『魂』とか、そういうものを気にするんだろう」と。続きを読む
ラベル:戦争と平和
posted by rokatan at 06:02| 静岡 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 長文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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